美味しそうに餌を食べているらんちゅうを見ていると、とても幸せな気分になります。
餌を与える時間は、らんちゅう飼育している人にとって、楽しいひとときではないでしょうか。
それが、飼っている人の特権でしょうから・・。
らんちゅう餌与え方ですが、水温の変化は季節によって違うので、その時期に応じた餌の与え方をしましょう。
では、夏場の餌の与え方とは・・。
いろいろありますので、こちらをヒントに餌を与えましょう・・。
餌の与える時間帯ですが、
夏は水温が上がりやすいので、午前6時くらいから与えても大丈夫です。
午後は4時くらいまでが良いでしょう。
もし、品評会に参加することを考えている場合、夏場は餌を与える時間を長くした方が良いでしょう。
それは、照明を使い、午後8時くらいまではらんちゅうの動きを活発にしておき、餌は午後6時くらいまで与えます。
そうすれば、秋には通常より2、3cmは大きく成長してくれるはずです。
餌を与える時は、これらの時間帯を守ることが大切なのですが、天候に応じて変えていく事も大切ですネ。
夏は昼間暑くても、夕方に突然雨が降り出す場合があります。
いつもより違うなと感じたり、雨が降り出しそうに感じたりした時は、いつもより水温が低くなっている場合が多いので、餌の量は控えめにする必要があります。
気温の変化をあらかじめ予想して、餌の量を自分で調節していくことが大切なのです。
天気が悪くなりそうに感じたら、晴れて暖かい間に餌を十分に与えて置くのも肝心です。
らんちゅうの健康を害するような間違った餌の与え方をすることもあります。
そうならないように、餌の与え方のポイントをおさえて正しく行いましょう。
◇一度に与える餌の量
基本は、腹八分目です
5分程度で食べられる量にしておきましょう。
食べる姿が可愛いからといって、与えすぎは良くありません。
らんちゅうの胃は小さいため、一度にたくさんの餌をお腹に入れることはできないのです。
お腹にちょうど良いくらいの量にしておけば、らんちゅうは常に元気で餌を求めて動くようになります。

