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いよいよ産卵、らんちゅう注意点

らんちゅう飼育で、自然に交配してふ化した稚魚も可愛いですネ。
また、自分で選んだオス、メスで交配させるのも楽しいものです。

らんちゅう産卵準備、産卵専用池、産卵巣、シュロも用意できました。
後は産卵を待つだけですが、注意点がいくつかあります。

メスのお腹が柔らかくなり、お腹が膨らんできたら産卵間近ですから、用意した産卵池にオスとメスを入れます。

1:1で入れても良いですが、1:2、もしくは2:3の割合で、オスを多めに入れておくと失敗する確率が少なくなります。
ちなみに自分は、大体1:2の割合で入れます。

この時期、オスに通常通りに餌を与えてしまうと、メス追いの動きが悪くなってしまうので、餌の与え方は少なめにしておきます。

覚えておいてほしいのですが、一般的に、交配は朝からお昼頃に行われます。
午後からの産卵は、ほとんどが無精卵でしょう。

産卵された卵をそのまま放置しておくと、親らんちゅうが食べてしまうといったこともあります。
交配するかな、という日は、朝から水槽の様子を頻繁に観察しておきましょう。

しっかり見守っていてあげましょう。