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夏の病気

夏は、らんちゅうは活発化しているのですが、水槽の中の病原菌も活発してくるのもこの時期です。

ですから、飼育方法として、毎日の観察、体表の変化などの観察は欠かせません。

飼育槽の状態がよければ、水に常駐している菌などを寄せ付けない体力を、免疫力を発揮できるのです。

それでもこの時期は、尾腐れ病の原因になるサイクロキータ、トリコディナなどの繊毛虫や、白雲病をを引き起こす、カラムナリス菌も活発になりますから、この菌に冒される危険度は高く、らんちゅう病気になりやすくなります。

毎日、飼育観察し、様子を見ることで、少しでも異常に気づきます。
その異常の兆候があったなら、早めに薬浴して、対応する必要があります。

さらに予防薬浴をすることで、病気に掛かる割合が少なくなります。

夏の時期は、人間もばてます。
病気になる確率も多くなります。
らんちゅうも同じで、で病気になる確率が多くなるのも夏のこの時期です。

この夏の季節、病気対策を行うということを覚えておいてください。